●HOTWAX(ホットワックス)するのに必要な道具達の紹介です。 |
アイロン (必須) |
アイロンです。コイツがいなければ固形ワックスを溶かすことが出来ないので絶対に必要です。 リサイクルショップとかに売っている数百円の安い洋服用のアイロンでもまったく問題なく代用できます。その際にはスチーム用の穴はない方が良いと思います。熱せられる面にコーティングが施されている場合はヤスリ等を使って綺麗に剥がし、仕上げに超細目のもので滑らかにするのと良いと思います。 |
馬毛ブラシ(写真左側) (推奨) |
馬毛ブラシです。静電気が起きにくいので最後の仕上げに使います。WAX(ワックス)の粉がとれて凄く綺麗に仕上がります。1000分の1秒を争う競技だと大事なことかもしれません。 金銭的余裕がない場合はワクシングペーパーを先に買いましょう。 |
ナイロンブラシ(写真右側) (必須) |
ナイロンブラシです。ブラシにも馬毛など数種類ありますが、最初に買うべきブラシです。 コイツでスノーボードの滑走面にある細かい溝(ストラクチャー)に入り込んだ無駄なワックスをグイグイ掻き出しましょう。 |
WAX (必須) |
WAX(ワックス)です。当然ですが、念のため。 私はオールインワンという『クリーニングワックス』にも『ベースワックス』にも『滑走ワックス』にもつかえるWAX(ワックス)を使っています。 |
ワクシングペーパー (推奨) |
ワクシングペーパーです。ワックスをかけるときにアイロンとスノーボード滑走面の間に挟んでつかいます。 コイツを使うとWAXワックスの量が少なくて済んだり、ちょっとした汚れをWAX(ワックス)ごと吸い取ってくれたりするので重宝しています。 |
ワックス用の箱 (推奨) |
ワックス用の箱です。3〜4年前にどこかのホームページで知り、近くのスーパーでタバコ用の段ボール箱3箱もらって作りました。凄く便利なのでお勧めですよ。 中に入っているのは、ホームセンターで買ってきた発泡スチロール製のブロック二つを重ねて滑り止めを両面テープで着けた物です。 その他に新聞紙をひいて作業完了したら、余ったWAXごと新聞紙をゴミ箱に捨てるのも良いと思います。 |